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「毎月きちんと相手を紹介してくれる相談所を探していたのに、naco-do(ナコード)の口コミを読むと『紹介人数が決まっていない』『自分で探して申し込む形』と書かれていて戸惑った」。オンライン結婚相談所を比較している人からは、こうした声をよく聞きます。naco-doは店舗を持たずオンラインで完結するタイプで、料金は他社より高めに見える一方、追加料金なしで検索できる会員数が多いのが特徴です。
結論から言えば、naco-doを口コミで判断するときに見るべきは「毎月何人紹介されるか」ではなく、自分で会員を検索して申し込む前提のサービスに、オンライン面談のサポートがどれだけ噛み合うかです。受け身で紹介を待ちたい人と、自分のペースで探しつつ相談相手が欲しい人とでは、同じ料金でも満足度が変わります。以下で料金の内訳、紹介の仕組み、面談の評判、返金の条件を、公式サイトで確認した数字だけで整理します。
naco-doの料金と仕組みを最初に押さえる

naco-doはオンライン完結型で、初期費用と月会費の2本立てです。成婚料(結婚が決まったときに払うお金)はかかりません(2026年9月時点・公式サイト確認)。
| 項目 | naco-doの金額・内容 |
|---|---|
| 初期費用 | 66,000円 |
| 月会費 | 16,800円 |
| 成婚料 | 0円 |
| お見合い料 | 記載なし |
| 検索できる会員数 | JBA・CONNECT-ship・SCRUM の3連盟を追加料金なしで利用。追加料金なしで探せる会員数19.1万人 |
| 返金保証 | 90日間お見合い不成立で全額返金(適用条件あり) |
| 形態 | オンライン完結・サポーター面談あり |
広告この記事の結論:naco-do
毎月の紹介人数を待つのではなく、追加料金なしで19.1万人から自分で検索して申し込むスタイルが合うかどうかが、この記事の結論です。
広告です。初期費用66,000円・月会費16,800円は公式で最新の表示をご確認ください。
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1年間活動して成婚した場合の総額を計算すると、初期費用66,000円+月会費16,800円×12ヶ月=267,600円です。成婚料がないぶん、活動が長引いても総額の伸びは月会費だけに収まります。この金額が高いか安いかは、他社と並べて初めて判断できます。オンライン各社の総額比較はオンライン結婚相談所 比較|1年12万円と67万円で何が違うかで一覧にしています。
口コミで最も気になる「紹介人数」の実態
naco-doの口コミで繰り返し出てくるのが、紹介人数への戸惑いです。多くの相談所が「毎月6名紹介」のように人数を明示するのに対し、naco-doの公式サイトには毎月の紹介人数の記載がありません(上限の記載もなし)(2026年9月時点・公式サイト確認)。
これは紹介が少ないという意味ではなく、仕組みが違うということです。naco-doは3つの連盟(JBA・CONNECT-ship・SCRUM)をまたいで、追加料金なしで19.1万人の会員データを検索できます。会員自身がこの中から条件で相手を探して申し込む「検索型」が中心で、担当者から毎月決まった人数が送られてくる「紹介型」ではありません。
そのため口コミの評価は、活動スタイルではっきり分かれます。自分で条件を絞って動ける人は「候補の母数が多く、待たされない」と評価し、忙しくて自分から探す時間が取りにくい人は「受け身だと会える人が増えない」と感じます。紹介を待つのではなく、自分で選んで申し込むサービスだと理解しておくと、口コミのギャップに惑わされずに済みます。
成婚までの目安は公式データで確認できる
naco-doは会員データとして、平均6.6ヶ月で成婚、成婚相手に出会うまでのデート人数は平均6.4人と公表しています(naco-do 会員データ 2022年12月時点)。これは全会員に保証される数字ではなく過去の実績値ですが、「検索型でも半年前後・数人と会って決まる人が一定数いる」目安にはなります。
サポーター面談の評判はどうか

naco-doは店舗こそありませんが、オンラインでサポーターと面談できる体制があります(2026年9月時点・公式サイト確認)。検索型は「自分で動く」前提のため、活動方針や相手の選び方に迷ったときに相談できるかどうかが満足度を左右します。
口コミで面談が評価されるのは、対面店舗に通わなくてよいオンライン型でありながら、方針の相談窓口がある点です。逆に「毎回手取り足取り進めてほしい」タイプの人には、検索と申し込みを自分で行う負担が残るため、面談があっても物足りなく感じることがあります。面談を活かせるかは、自分で動いたうえで要所を相談するスタイルが合うかで決まります。
90日間返金保証の条件を正しく理解する
naco-doには90日間の返金保証があります。内容は「90日間お見合い不成立で全額返金(適用条件あり)」です(2026年9月時点・公式サイト確認)。ここで注意したいのは、「成婚できなかったら返金」ではなく「お見合いが1件も成立しなかった場合」の保証である点です。1度でもお見合いが成立すれば、この保証の対象からは外れると読むのが自然です。
また、休会・退会・締め日の細かい条件は、公式の利用規約ページが本記事の確認時点でテキストとして取得できず、当サイトでは数値を確定できていません。契約前には公式サイトの規約とFAQで最新の条件を必ず確認してください。なお、結婚相手紹介サービスは特定商取引法の「特定継続的役務」に当たり、法定書面を受け取った日から8日以内は書面または電磁的記録で無条件解約(クーリング・オフ)ができます(消費者庁 特定商取引法ガイド)。
naco-doが向く人・避けた方がよい人(判断フロー)

ここまでの内容を、条件から結論に落とすフローにまとめます。
- 自分で条件を絞って相手を探すのが苦にならない → 向く。19.1万人を追加料金なしで検索できる母数が活きます。
- 成婚料を払いたくない・総額を月会費だけで見通したい → 向く。成婚料0円で、1年総額は267,600円に収まります。
- 店舗に通わずオンラインで完結させたいが、相談窓口は欲しい → 向く。サポーター面談で方針を相談できます。
- 毎月決まった人数を紹介してほしい・受け身で進めたい → 避けた方がよい。紹介人数の記載がなく、検索して自分で申し込む前提です。
- 初期費用をできるだけ抑えたい → 要検討。初期費用66,000円は、登録料が数千円台の他社より高めです。
よくある質問
naco-doは毎月何人紹介してもらえますか。
公式サイトに毎月の紹介人数の記載はありません(上限の記載もなし)。決まった人数を紹介する形ではなく、追加料金なしで検索できる19.1万人の会員から自分で相手を探して申し込む仕組みです(2026年9月時点・公式サイト確認)。
成婚料はかかりますか。
naco-doの成婚料は0円です。初期費用66,000円と月会費16,800円が基本で、成婚しても追加の成婚料は発生しません(2026年9月時点・公式サイト確認)。
成婚までどのくらいの期間がかかりますか。
naco-doの会員データでは平均6.6ヶ月で成婚、出会うまでのデート人数は平均6.4人と公表されています(naco-do 会員データ 2022年12月時点)。過去の実績値であり、活動状況によって個人差があります。
返金保証はどんな場合に使えますか。
90日間お見合いが不成立だった場合に全額返金される保証です(適用条件あり)。成婚できなかった場合の保証ではなく、お見合いが1件も成立しなかった場合が対象と読めます。詳細な条件は公式サイトで確認してください(2026年9月時点・公式サイト確認)。
オンライン完結でも相談はできますか。
naco-doはサポーターとのオンライン面談があります。店舗に通わずに、活動方針や相手の選び方を相談できる体制です(2026年9月時点・公式サイト確認)。
途中でやめたら費用はどうなりますか。
結婚相手紹介サービスは特定商取引法の特定継続的役務に当たり、契約書面の受領日から8日以内は無条件で解約(クーリング・オフ)できます。それ以降の中途解約や返金の扱いは公式の規約により異なるため、契約前に確認してください。
参考・出典
- naco-do(ナコード)公式サイト https://naco-do.com/
- naco-do 利用規約 https://naco-do.com/tos
- 消費者庁 特定商取引法ガイド(特定継続的役務・クーリングオフ・中途解約) https://www.no-trouble.caa.go.jp/what/continuousservices/

